最後の言葉は「いい経験させてもらいました」
2008/03/24(Mon)

こんばんは、えりざべすです!
一皮むけた・・・あ、いやいや、1本抜いてきたえりざべすです。






先日親知らずを抜いた際に分かった事実。
わたしの左の下に生えている親知らずはどうやら横に生えているらしく、
そのあたまが隣の歯にぶつかってるらしいんです。
歯を抜くには生えている方向に抜かないといけないのにそこに別の歯があるから抜けない。
つまりその親知らずを抜くためには親知らずを半分に切って空間を作り、
そのスペースに向かって残りの歯を抜かないといけない。

という大事になっていたわけです。
今日はそんな大事の話を長々とします。
手に汗握りながらお付き合いください。
なぜって?

全部おわったあとえりざべすは全身に大汗かいていたからさぁ!!!

















本日6時15分。
わたしは歯医者に向かいました。
そう、このどうしょうもない親知らずを抜くために!!


とりあえず花粉症の症状はでていなかったので、
鼻がつまって口がつまって死ぬという心配はなさそうでした。
よかった。
しかしまず問題は朝おきたら切れていた口角。
乾燥ですか。
くちびる切れてんねん。
どないやねん。






「手前の席へどうぞ〜」

そういわれて席に通される。
そして座ると、

「がんばりましょうね!」

といきなり励まされるえりざべす。




おいおい、どういうこった。
いきなり励まされないかんほど大変なんか!



不安になってくるえりざべす。



まず助士さん(というのかわかんないけどおんなのひと)によるチェック。
口角つっこまれる。



「これ・・・痛いですか?」
「え?あー・・・今朝おきたら切れてて。また切れますかね」
「うーん・・・まぁ、悪化はするねぇ(笑)」



幸先いい発言ありがとうございました。
とりあえずなんか薬ぬってくれました。







そして先生登場。



「じゃぁー今からやりますんで、・・・がんばりましょう!」




がんばるのはオマエだけどな!!!








心の中で不安のあまりの逆ギレをかましつつ、席を倒されて寝転がる。








・・・思うんだけど、この口あけてるときってちょー無防備だよね。
襲われたらオシマイだよね。
まあ誰かに命狙われてるわけでもないんだけど。
てかそんなん思ってるバヤイかお前って感じなんだけど。




まずは薬。しびれるやつ。
で、麻酔。なんかやたらと麻酔された気がします。




そして切る、歯を。





もーウィンウィンいうて。
機械ウィンウィンいうて。







でもいま自分がどうなってるのかなんてわかんないから。
なんもできないし。
見られたらやりづらいかなーなんて思っちゃって目ぇつぶってるんだけど、
いきなり目をあけたら先生びくってなって手すべったりしたらどうしようとか思ったら
結果目が開けられなくなりました。



「痛かったら手あげてね」



っていわれたけど、大人のプライドで我慢(よくわからん)。


てゆーか削られてる歯よりも、
機械のヘッドが当たって上の歯がいたい。
上の親知らずは虫歯だから。(この下の親知らずを抜いて元気だったら上の親知らずも抜く予定)
それがいたい。




そしてしばらく削ったり、ぐいぐいしたり、削ったり、吸ったり、削ったり。








・・・なんか大変そうです。
抜けないみたい。
いまどうなってるんだ。
これいつまで続くんだ。





そう思っていると、先生が。






「○○さん、マルノミ持ってきて」






・・・マルノミ?



丸飲み、って。
なんか吸引機ですか。
この唾とかを吸ってるやつ変えるんですか。
詰まったんですか?
そんな血でてるんですか?
さっきからガーゼいっぱい使ってますけど。
丸飲みって・・・











違いました。



丸鑿。













イエス、工具。
イエス、ハンマー登場。















わたしまさか歯医者さんがほんとにハンマー持ってると思わなかったYO。





「ごめんねーちょっとガンガンしますよー」





ええっ待ってくださいっ!てか先生!ハンマーって!!はんま・・・それ・・・





ガンガンガンガン




こ・・・これは・・・




ガンガンガンガン





アタマニヒビク・・・




ガンガンガンガン





やめときゃよかった・・・






















しかし。
それでも言うことを聞かなかったわたしの親知らず。




まだ抜けない!!!!(泣)




てゆーかあごがガクガクしてきました。






「いたい?」

「あ・・・あごがいひゃいでふ・・・」

「あーなかなか抜けないねえ・・・抜ける人は20分くらいですむんだけど・・・」




てゆーかいまなんじっすか。
もーあごが抜けまっせ。



「ちょっといったん休憩、うがいして」

「ふぁ!?」




きゅーけいしなきゃいけないくらい抜けないんすか!?




「薬のもうか」

「ふぁ・・・ふぁい?!」



助士さんから差し出される薬。
痛み止めと、化膿止め。







てか、途中で薬のむくらい長期戦!!?






てゆーかずっと我慢して涙の滲んできてるわたし。
助士さんがティッシュくれる。



「涙でてきちゃったね!」
「・・・あついでふ・・・」
「力はいっちゃうからねー薬のめる?」
「ふぁい・・・てかすごい血でてまふね!?」
「まだ抜いてる途中だから☆」(明るい助士さん)



薬のんで、(麻酔効いてるからよだれが・・・)再開。





もーそのあとはよくわかんないっす。




ハンマー使ったりとか。
ペンチ使ったりとか。
先生が場所移動したりとか。
あご押さえてくれるひと登場したりとか。
あご押さえてくれるひとが交代したりとか。
削ったりとか。
ハンマーの種類が変わったりとか。





















1時間かけて抜きました。
・・・というか、砕いてきました(泣)





何個かに砕かれた歯を取り除いた後、縫って。
自分の口の中で糸がいったりきたりなんて初体験☆








はい・・・まだ、痛み止めがきいていてなんのこっちゃですが。
いまお腹すいて御座候たべたらすーげー血がでてきちゃってやめたとこですが。
腫れること必死です!
やばーい!!
あした会社いきたくなーい!!!

















終わったあと、助士さんが口角の切れを直す薬をわけてくれました(笑)


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やばいすね。
2008/03/18(Tue)
えりざべすです!




更新してない!!!




まだ鳥人間にはなれてないです。




でも歯を切ります。




歯を、切ります。




ドキドキ☆
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